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テーブルTable

行と列で情報を並べる表。縦と横の両方に意味があるデータに使う。

表示例

プラン別の月額料金
プラン月額
ライト980円
標準1,980円

別名・英語表記

  • 表
  • データテーブル
  • 一覧表
  • テーブル表示
  • 並び替え
  • ソート
  • Data table
  • Table

実装例

<table class="x-table">
  <caption class="x-table__c">プラン別の月額料金</caption>
  <thead>
    <tr><th scope="col">プラン</th><th scope="col">月額</th></tr>
  </thead>
  <tbody>
    <tr><th scope="row">ライト</th><td>980円</td></tr>
    <tr><th scope="row">標準</th><td>1,980円</td></tr>
  </tbody>
</table>

AIへの指示文

「テーブル(Table)」を実装してください。

## これは何か
行と列で情報を並べる表。縦と横の両方に意味があるデータに使う。

## 使いどころ
- 項目どうしを同じ軸で比べたいとき(価格表・仕様表)
- 数値を縦に並べて、桁を揃えて読ませたいとき

## 実装の要件
- table > caption + thead(th scope=col) + tbody(th scope=row + td)
- 数値の列は text-align: right と font-variant-numeric: tabular-nums
- レイアウトの目的で表を使わない。読み上げが「表」として読んでしまう
- 列が多いとスマートフォンで破綻する。横スクロールにするか、カード表示へ切り替える
- 数値の桁を揃えないと比較できない。右寄せにして等幅の数字にする

## アクセシビリティの要件
- 見出しのセルは th にし、scope="col" / scope="row" を付ける。列で並べ替えるなら th の中に button を置き、並び順を aria-sort で示す
- caption 要素で表の内容を説明する。前後の見出しだけに頼らない
- 横スクロールさせるときは、包む要素に tabindex="0" と role="region" を付けてキーボードでもスクロールできるようにする。role="region" は名前が必須なので aria-labelledby で caption を指す

## 参考にする実装
この形を出発点にして、プロジェクトの命名規則・色・余白に合わせて調整してください。

```html
<table class="x-table">
  <caption class="x-table__c">プラン別の月額料金</caption>
  <thead>
    <tr><th scope="col">プラン</th><th scope="col">月額</th></tr>
  </thead>
  <tbody>
    <tr><th scope="row">ライト</th><td>980円</td></tr>
    <tr><th scope="row">標準</th><td>1,980円</td></tr>
  </tbody>
</table>
```

```css
/* 貼った先のリセットに頼らないよう、この部品の中だけ border-box にする */
.x-table,
.x-table *:not([class*="fa-"]),
.x-table *:not([class*="fa-"])::before,
.x-table *:not([class*="fa-"])::after {
  box-sizing: border-box;
  /* 貼った先の既定の書体に引きずられないようにする。書体が変わると
     文字の幅と高さが変わり、枠のサイズまでずれる */
  font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, "Segoe UI", "Hiragino Sans", "Noto Sans JP", "Yu Gothic UI", Meiryo, sans-serif;
}

.x-table {
  width: 240px;
  border-collapse: collapse;
  background: #fff;
  font-size: 12px;
}
.x-table__c {
  margin-bottom: 6px;
  font-size: 11px;
  color: #606a7b;
  text-align: left;
}
.x-table th,
.x-table td {
  padding: 7px 10px;
  border: 1px solid #e3e6ea;
  text-align: left;
}
.x-table thead th {
  background: #f1f3f6;
  font-size: 11.5px;
}
.x-table td {
  text-align: right;
  font-variant-numeric: tabular-nums;
}
```

## 出力の約束
- HTML と CSS を分けて出す。JavaScript が要るときは素の JavaScript で書き、UIフレームワークは使わない。
- 参考実装がアイコンに Font Awesome のクラスを使っている場合は、プロジェクトで使っているアイコンかインライン SVG に置き換えてよい。
- 上のアクセシビリティ要件を満たす。満たせない箇所があるときは、理由を添えて先に知らせる。
- 色・角丸・余白は既存のデザイントークンがあればそれを使う。無ければ CSS 変数として切り出す。

使いどころ

  • 項目どうしを同じ軸で比べたいとき(価格表・仕様表)
  • 数値を縦に並べて、桁を揃えて読ませたいとき

注意点

  • レイアウトの目的で表を使わない。読み上げが「表」として読んでしまう
  • 列が多いとスマートフォンで破綻する。横スクロールにするか、カード表示へ切り替える
  • 数値の桁を揃えないと比較できない。右寄せにして等幅の数字にする

アクセシビリティの要点

  • 見出しのセルは th にし、scope="col" / scope="row" を付ける。列で並べ替えるなら th の中に button を置き、並び順を aria-sort で示す
  • caption 要素で表の内容を説明する。前後の見出しだけに頼らない
  • 横スクロールさせるときは、包む要素に tabindex="0" と role="region" を付けてキーボードでもスクロールできるようにする。role="region" は名前が必須なので aria-labelledby で caption を指す

作るときに使えるツール

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