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結果画面Result page

処理が終わったあとに、大きなアイコンと見出しで成功か失敗かを伝え、次に押すボタンを並べる画面。「送信が完了しました」がその例。

表示例

送信が完了しました

受付番号 A-1024
確認メールを送りました。

決済に失敗しました

カードの有効期限を
確かめてください。

アイコン: Font Awesome 7 Free(fa-solid / fa-regular)

別名・英語表記

  • 完了画面
  • サンクス画面
  • 送信完了メッセージ
  • 処理結果
  • サンクスページ
  • エラー画面
  • Result page

実装例

<div class="x-result">
  <!-- 実際のページでは、結果の見出しをページの h1 にする -->
  <section class="x-result__box x-result__box--ok" aria-labelledby="x-result-ok">
    <i class="fa-solid fa-circle-check x-result__i" aria-hidden="true"></i>
    <h2 class="x-result__t" id="x-result-ok" tabindex="-1">送信が完了しました</h2>
    <p class="x-result__d">受付番号 A-1024<br>確認メールを送りました。</p>
    <div class="x-result__acts">
      <a class="x-result__b" href="/">トップへ戻る</a>
    </div>
  </section>
  <section class="x-result__box x-result__box--ng" aria-labelledby="x-result-ng">
    <i class="fa-solid fa-circle-exclamation x-result__i" aria-hidden="true"></i>
    <h2 class="x-result__t" id="x-result-ng" tabindex="-1">決済に失敗しました</h2>
    <p class="x-result__d">カードの有効期限を<br>確かめてください。</p>
    <div class="x-result__acts">
      <a class="x-result__b" href="/checkout/">もう一度支払う</a>
      <a class="x-result__b x-result__b--sub" href="/checkout/method/">支払い方法を変える</a>
    </div>
  </section>
</div>

AIへの指示文

「結果画面(Result page)」を実装してください。

## これは何か
処理が終わったあとに、大きなアイコンと見出しで成功か失敗かを伝え、次に押すボタンを並べる画面。「送信が完了しました」がその例。

## 使いどころ
- 問い合わせの送信・購入・申し込みなど、ひと続きの手続きが終わったとき
- 決済や登録に失敗し、やり直すか別の手段を選ばせたいとき
- 空状態(まだ何も無い)やアラート(ページの中の知らせ)と違い、手続きの結果そのものを画面の主役にしたいとき

## 実装の要件
- section > アイコン(aria-hidden)+ 見出し + 一文の説明 + 次の操作のボタン(1〜2個)
- 成功と失敗でアイコンの形・色・見出しを変える。操作の主ボタンは1つに絞る
- 送信後はリダイレクトしてから表示し、再読み込みで再送されないようにする
- 成功と失敗を色だけで分けない。アイコンの形(チェックと感嘆符)と見出しの文言で分ける
- 失敗のときは、何が起きたかと次にどうすればよいかを書く。「エラーが発生しました」だけでは何もできない
- 次の操作を必ず置く。行き止まりにすると、戻るボタンで送信をやり直されやすい
- 受付番号や控えは、画面を閉じると見返せない。確認メールでも送る
- 送信の直後にこの画面を POST の応答のまま出すと、再読み込みで二重に送られる。送信後はリダイレクトして GET で表示する(PRG パターン)

## アクセシビリティの要件
- 結果の見出しをページの h1 にし、title 要素にも「送信完了」「決済エラー」を入れる。ページ遷移で来た人は title で結果を知る
- ページを切り替えずに同じ画面で結果を出すときは、見出しに tabindex="-1" を付けてフォーカスを移す。読み上げがそこから始まる
- アイコンは aria-hidden="true" にし、成功か失敗かは見出しの文字で伝える
- ボタンの名前は「もう一度支払う」のように動作で書く。「OK」「戻る」だけにしない

## 参考にする実装
この形を出発点にして、プロジェクトの命名規則・色・余白に合わせて調整してください。

```html
<div class="x-result">
  <!-- 実際のページでは、結果の見出しをページの h1 にする -->
  <section class="x-result__box x-result__box--ok" aria-labelledby="x-result-ok">
    <i class="fa-solid fa-circle-check x-result__i" aria-hidden="true"></i>
    <h2 class="x-result__t" id="x-result-ok" tabindex="-1">送信が完了しました</h2>
    <p class="x-result__d">受付番号 A-1024<br>確認メールを送りました。</p>
    <div class="x-result__acts">
      <a class="x-result__b" href="/">トップへ戻る</a>
    </div>
  </section>
  <section class="x-result__box x-result__box--ng" aria-labelledby="x-result-ng">
    <i class="fa-solid fa-circle-exclamation x-result__i" aria-hidden="true"></i>
    <h2 class="x-result__t" id="x-result-ng" tabindex="-1">決済に失敗しました</h2>
    <p class="x-result__d">カードの有効期限を<br>確かめてください。</p>
    <div class="x-result__acts">
      <a class="x-result__b" href="/checkout/">もう一度支払う</a>
      <a class="x-result__b x-result__b--sub" href="/checkout/method/">支払い方法を変える</a>
    </div>
  </section>
</div>
```

```css
/* 貼った先のリセットに頼らないよう、この部品の中だけ border-box にする */
.x-result,
.x-result *:not([class*="fa-"]),
.x-result *:not([class*="fa-"])::before,
.x-result *:not([class*="fa-"])::after {
  box-sizing: border-box;
  /* 貼った先の既定の書体に引きずられないようにする。書体が変わると
     文字の幅と高さが変わり、枠のサイズまでずれる */
  font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, "Segoe UI", "Hiragino Sans", "Noto Sans JP", "Yu Gothic UI", Meiryo, sans-serif;
}

.x-result {
  display: flex;
  gap: 10px;
  width: 348px;
  max-width: 100%;
  flex-wrap: wrap;  /* 狭い画面では親の幅に合わせて縮む */
}
.x-result__box {
  flex: 1;
  padding: 16px 12px 14px;
  border: 1px solid #e3e6ea;
  border-radius: 10px;
  background: #fff;
  color: #1b2028;
  text-align: center;
}
.x-result__i {
  font-size: 30px;
}
.x-result__box--ok .x-result__i {
  color: #15803d;
}
.x-result__box--ng .x-result__i {
  color: #b91c1c;
}
.x-result__t {
  margin: 8px 0 4px;
  font-size: 13px;
  font-weight: 700;
}
.x-result__d {
  margin: 0;
  font-size: 12px;
  line-height: 1.6;
  color: #606a7b;
}
.x-result__acts {
  display: flex;
  flex-direction: column;
  gap: 6px;
  margin-top: 12px;
}
.x-result__b {
  display: block;
  min-height: 30px;
  padding: 6px 10px;
  border: 1px solid #1d4ed8;
  border-radius: 7px;
  background: #1d4ed8;
  color: #fff;
  font: inherit;
  font-size: 11.5px;
  line-height: 1.5;
  text-decoration: none;
  cursor: pointer;
}
.x-result__b--sub {
  background: #fff;
  color: #1d4ed8;
}
.x-result__b:focus-visible {
  outline: 2px solid #1d4ed8;
  outline-offset: 2px;
}
```

## 出力の約束
- HTML と CSS を分けて出す。JavaScript が要るときは素の JavaScript で書き、UIフレームワークは使わない。
- 参考実装がアイコンに Font Awesome のクラスを使っている場合は、プロジェクトで使っているアイコンかインライン SVG に置き換えてよい。
- 上のアクセシビリティ要件を満たす。満たせない箇所があるときは、理由を添えて先に知らせる。
- 色・角丸・余白は既存のデザイントークンがあればそれを使う。無ければ CSS 変数として切り出す。

使いどころ

  • 問い合わせの送信・購入・申し込みなど、ひと続きの手続きが終わったとき
  • 決済や登録に失敗し、やり直すか別の手段を選ばせたいとき
  • 空状態(まだ何も無い)やアラート(ページの中の知らせ)と違い、手続きの結果そのものを画面の主役にしたいとき

注意点

  • 成功と失敗を色だけで分けない。アイコンの形(チェックと感嘆符)と見出しの文言で分ける
  • 失敗のときは、何が起きたかと次にどうすればよいかを書く。「エラーが発生しました」だけでは何もできない
  • 次の操作を必ず置く。行き止まりにすると、戻るボタンで送信をやり直されやすい
  • 受付番号や控えは、画面を閉じると見返せない。確認メールでも送る
  • 送信の直後にこの画面を POST の応答のまま出すと、再読み込みで二重に送られる。送信後はリダイレクトして GET で表示する(PRG パターン)

アクセシビリティの要点

  • 結果の見出しをページの h1 にし、title 要素にも「送信完了」「決済エラー」を入れる。ページ遷移で来た人は title で結果を知る
  • ページを切り替えずに同じ画面で結果を出すときは、見出しに tabindex="-1" を付けてフォーカスを移す。読み上げがそこから始まる
  • アイコンは aria-hidden="true" にし、成功か失敗かは見出しの文字で伝える
  • ボタンの名前は「もう一度支払う」のように動作で書く。「OK」「戻る」だけにしない

作るときに使えるツール

見分け方

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