表示例
詳しい条件は 提供元のサイト(新しいタブで開きます) をご覧ください。
アイコン: Font Awesome 7 Free(fa-solid / fa-regular)
別名・英語表記
- 別窓アイコン
- 外部サイトリンク
- 新しいタブで開く
- ブランクリンク
- 別のサイトへ飛ぶ
- External link indicator
実装例
<p>
詳しい条件は
<a class="x-external-link" href="https://example.com/terms" target="_blank" rel="noopener">
提供元のサイト<span class="x-external-link__note">(新しいタブで開きます)</span>
<i class="fa-solid fa-arrow-up-right-from-square" aria-hidden="true"></i>
</a>
をご覧ください。
</p>
/* 貼った先のリセットに頼らないよう、この部品の中だけ border-box にする */
.x-external-link,
.x-external-link *:not([class*="fa-"]),
.x-external-link *:not([class*="fa-"])::before,
.x-external-link *:not([class*="fa-"])::after {
box-sizing: border-box;
/* 貼った先の既定の書体に引きずられないようにする。書体が変わると
文字の幅と高さが変わり、枠のサイズまでずれる */
font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, "Segoe UI", "Hiragino Sans", "Noto Sans JP", "Yu Gothic UI", Meiryo, sans-serif;
}
.x-external-link {
color: #1d4ed8;
text-decoration: underline;
text-underline-offset: 0.18em;
}
.x-external-link__note {
font-size: 0.85em;
color: #606a7b;
}
.x-external-link i {
font-size: 0.8em;
margin-left: 0.25em;
/* アイコンだけが行頭に落ちないよう、直前の文字とつなぐ */
white-space: nowrap;
}
AIへの指示文
「外部リンク表示(External link indicator)」を実装してください。
## これは何か
別のサイトや新しいタブへ移動することを、アイコンや注記であらかじめ伝える書き方。
## 使いどころ
- 自社サイトの外へ出るとき。戻ってこられるかを読み手が判断できる
- PDF やファイルのダウンロードが始まるリンクの手前
## 実装の要件
- a 要素に target="_blank" rel="noopener" を付ける
- アイコンは文字の直後に置き、折り返しで離れないようにする
- target="_blank" には rel="noopener" を付ける。いまのブラウザは省いても同じ扱いになるが、意図を明示するために書く
- 何も告げずに新しいタブで開くと、戻るボタンが効かず迷わせる
- すべての外部リンクを新しいタブにしない。タブが増え続ける
## アクセシビリティの要件
- アイコンだけでなく、リンク名の中に「新しいタブで開きます」と含める
- アイコンは aria-hidden="true" にし、意味は文字側で伝える
- 見た目を変えたくないときは、視覚的に隠したテキストで読み上げにだけ足す
## 参考にする実装
この形を出発点にして、プロジェクトの命名規則・色・余白に合わせて調整してください。
```html
<p>
詳しい条件は
<a class="x-external-link" href="https://example.com/terms" target="_blank" rel="noopener">
提供元のサイト<span class="x-external-link__note">(新しいタブで開きます)</span>
<i class="fa-solid fa-arrow-up-right-from-square" aria-hidden="true"></i>
</a>
をご覧ください。
</p>
```
```css
/* 貼った先のリセットに頼らないよう、この部品の中だけ border-box にする */
.x-external-link,
.x-external-link *:not([class*="fa-"]),
.x-external-link *:not([class*="fa-"])::before,
.x-external-link *:not([class*="fa-"])::after {
box-sizing: border-box;
/* 貼った先の既定の書体に引きずられないようにする。書体が変わると
文字の幅と高さが変わり、枠のサイズまでずれる */
font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, "Segoe UI", "Hiragino Sans", "Noto Sans JP", "Yu Gothic UI", Meiryo, sans-serif;
}
.x-external-link {
color: #1d4ed8;
text-decoration: underline;
text-underline-offset: 0.18em;
}
.x-external-link__note {
font-size: 0.85em;
color: #606a7b;
}
.x-external-link i {
font-size: 0.8em;
margin-left: 0.25em;
/* アイコンだけが行頭に落ちないよう、直前の文字とつなぐ */
white-space: nowrap;
}
```
## 出力の約束
- HTML と CSS を分けて出す。JavaScript が要るときは素の JavaScript で書き、UIフレームワークは使わない。
- 参考実装がアイコンに Font Awesome のクラスを使っている場合は、プロジェクトで使っているアイコンかインライン SVG に置き換えてよい。
- 上のアクセシビリティ要件を満たす。満たせない箇所があるときは、理由を添えて先に知らせる。
- 色・角丸・余白は既存のデザイントークンがあればそれを使う。無ければ CSS 変数として切り出す。
使いどころ
- 自社サイトの外へ出るとき。戻ってこられるかを読み手が判断できる
- PDF やファイルのダウンロードが始まるリンクの手前
注意点
- target="_blank" には rel="noopener" を付ける。いまのブラウザは省いても同じ扱いになるが、意図を明示するために書く
- 何も告げずに新しいタブで開くと、戻るボタンが効かず迷わせる
- すべての外部リンクを新しいタブにしない。タブが増え続ける
アクセシビリティの要点
- アイコンだけでなく、リンク名の中に「新しいタブで開きます」と含める
- アイコンは aria-hidden="true" にし、意味は文字側で伝える
- 見た目を変えたくないときは、視覚的に隠したテキストで読み上げにだけ足す