表示例
別名・英語表記
- フッタ
- サイトフッター
- 下部エリア
- ページ下部
- Footer
実装例
AIへの指示文
「フッター(Footer)」を実装してください。
## これは何か
ページのいちばん下に置く領域。全ページ共通のリンク、運営者情報、著作権表示を入れる。
## 使いどころ
- ヘッダーに入れるほどではないが、全ページから辿れるべきリンクを置くとき
- プライバシーポリシーや問い合わせなど、信頼性のために必要な情報を示すとき
## 実装の要件
- footer > (nav + 著作権表示) の構成にする
- 年はビルド時か実行時に入れる
- サイトマップ代わりにリンクを詰め込みすぎると、どれも読まれない
- 著作権表示の年を手で書かない。更新を忘れて古い年が残る
- 本文が短いページでフッターが浮くときは、最小の高さを本文側で確保する
## アクセシビリティの要件
- footer 要素で囲む。中のリンク群は nav にして aria-label で区別する
- ヘッダーと同じリンクが並ぶときも、重複として隠さない。読み上げ利用者はページ末尾から辿ることがある
## 参考にする実装
この形を出発点にして、プロジェクトの命名規則・色・余白に合わせて調整してください。
```html
<footer class="x-footer">
<nav class="x-footer__nav" aria-label="フッターメニュー">
<ul>
<li><a href="/privacy/">プライバシーポリシー</a></li>
<li><a href="/contact/">お問い合わせ</a></li>
</ul>
</nav>
<p class="x-footer__c">© Sample</p>
</footer>
```
```css
/* 貼った先のリセットに頼らないよう、この部品の中だけ border-box にする */
.x-footer,
.x-footer *:not([class*="fa-"]),
.x-footer *:not([class*="fa-"])::before,
.x-footer *:not([class*="fa-"])::after {
box-sizing: border-box;
/* 貼った先の既定の書体に引きずられないようにする。書体が変わると
文字の幅と高さが変わり、枠のサイズまでずれる */
font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, "Segoe UI", "Hiragino Sans", "Noto Sans JP", "Yu Gothic UI", Meiryo, sans-serif;
}
.x-footer {
width: 300px;
padding: 14px 16px;
border: 1px solid #e3e6ea;
border-radius: 8px;
background: #fff;
}
.x-footer__nav ul {
display: flex;
flex-wrap: wrap;
gap: 14px;
margin: 0 0 10px;
padding: 0;
list-style: none;
}
.x-footer__nav a {
font-size: 12px;
color: #1b2028;
text-decoration: none;
}
.x-footer__nav a:hover {
color: #1d4ed8;
text-decoration: underline;
}
.x-footer__c {
margin: 0;
padding-top: 10px;
border-top: 1px solid #e3e6ea;
font-size: 11px;
color: #606a7b;
}
```
## 出力の約束
- HTML と CSS を分けて出す。JavaScript が要るときは素の JavaScript で書き、UIフレームワークは使わない。
- 参考実装がアイコンに Font Awesome のクラスを使っている場合は、プロジェクトで使っているアイコンかインライン SVG に置き換えてよい。
- 上のアクセシビリティ要件を満たす。満たせない箇所があるときは、理由を添えて先に知らせる。
- 色・角丸・余白は既存のデザイントークンがあればそれを使う。無ければ CSS 変数として切り出す。
使いどころ
- ヘッダーに入れるほどではないが、全ページから辿れるべきリンクを置くとき
- プライバシーポリシーや問い合わせなど、信頼性のために必要な情報を示すとき
注意点
- サイトマップ代わりにリンクを詰め込みすぎると、どれも読まれない
- 著作権表示の年を手で書かない。更新を忘れて古い年が残る
- 本文が短いページでフッターが浮くときは、最小の高さを本文側で確保する
アクセシビリティの要点
- footer 要素で囲む。中のリンク群は nav にして aria-label で区別する
- ヘッダーと同じリンクが並ぶときも、重複として隠さない。読み上げ利用者はページ末尾から辿ることがある