表示例
アイコン: Font Awesome 7 Free(fa-solid / fa-regular)
別名・英語表記
- 画像の説明
- figcaption
- 添え書き
- 写真説明
- Caption
実装例
<figure class="x-caption">
<div class="x-caption__f" aria-hidden="true"><i class="fa-regular fa-image"></i></div>
<figcaption class="x-caption__c">2026年9月の勉強会の様子(会場で撮影)</figcaption>
</figure>
/* 貼った先のリセットに頼らないよう、この部品の中だけ border-box にする */
.x-caption,
.x-caption *:not([class*="fa-"]),
.x-caption *:not([class*="fa-"])::before,
.x-caption *:not([class*="fa-"])::after {
box-sizing: border-box;
/* 貼った先の既定の書体に引きずられないようにする。書体が変わると
文字の幅と高さが変わり、枠のサイズまでずれる */
font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, "Segoe UI", "Hiragino Sans", "Noto Sans JP", "Yu Gothic UI", Meiryo, sans-serif;
}
.x-caption {
width: 192px;
margin: 0;
}
.x-caption__f {
height: 82px;
display: grid;
place-items: center;
border-radius: 6px;
background: #eef2ff;
color: #1d4ed8;
font-size: 18px;
}
.x-caption__c {
margin-top: 6px;
font-size: 11px;
line-height: 1.7;
color: #4a5464;
}
AIへの指示文
「キャプション(Caption)」を実装してください。
## これは何か
画像や表の近くに添える短い説明。何が写っているか、どこから取ったかを書く。
## 使いどころ
- 写真の状況や撮影日を添えるとき
- 図や表の出典を示すとき
## 実装の要件
- figure > (img + figcaption) の構成
- 本文より1〜2px 小さく、色は本文より薄い程度に留める
- alt の代わりにしない。キャプションは全員に見える説明、alt は画像が見えない人への説明
- 本文と同じ大きさにすると、どちらが主役か分からなくなる
- 薄すぎる灰色は読めない。コントラストを確保する
## アクセシビリティの要件
- figure と figcaption を対で使い、画像と説明の関係を示す
- キャプションに書いた内容を alt で繰り返さない。二重に読み上げられる
- 文字色のコントラストを 4.5:1 以上にする
## 参考にする実装
この形を出発点にして、プロジェクトの命名規則・色・余白に合わせて調整してください。
```html
<figure class="x-caption">
<div class="x-caption__f" aria-hidden="true"><i class="fa-regular fa-image"></i></div>
<figcaption class="x-caption__c">2026年9月の勉強会の様子(会場で撮影)</figcaption>
</figure>
```
```css
/* 貼った先のリセットに頼らないよう、この部品の中だけ border-box にする */
.x-caption,
.x-caption *:not([class*="fa-"]),
.x-caption *:not([class*="fa-"])::before,
.x-caption *:not([class*="fa-"])::after {
box-sizing: border-box;
/* 貼った先の既定の書体に引きずられないようにする。書体が変わると
文字の幅と高さが変わり、枠のサイズまでずれる */
font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, "Segoe UI", "Hiragino Sans", "Noto Sans JP", "Yu Gothic UI", Meiryo, sans-serif;
}
.x-caption {
width: 192px;
margin: 0;
}
.x-caption__f {
height: 82px;
display: grid;
place-items: center;
border-radius: 6px;
background: #eef2ff;
color: #1d4ed8;
font-size: 18px;
}
.x-caption__c {
margin-top: 6px;
font-size: 11px;
line-height: 1.7;
color: #4a5464;
}
```
## 出力の約束
- HTML と CSS を分けて出す。JavaScript が要るときは素の JavaScript で書き、UIフレームワークは使わない。
- 参考実装がアイコンに Font Awesome のクラスを使っている場合は、プロジェクトで使っているアイコンかインライン SVG に置き換えてよい。
- 上のアクセシビリティ要件を満たす。満たせない箇所があるときは、理由を添えて先に知らせる。
- 色・角丸・余白は既存のデザイントークンがあればそれを使う。無ければ CSS 変数として切り出す。
使いどころ
- 写真の状況や撮影日を添えるとき
- 図や表の出典を示すとき
注意点
- alt の代わりにしない。キャプションは全員に見える説明、alt は画像が見えない人への説明
- 本文と同じ大きさにすると、どちらが主役か分からなくなる
- 薄すぎる灰色は読めない。コントラストを確保する
アクセシビリティの要点
- figure と figcaption を対で使い、画像と説明の関係を示す
- キャプションに書いた内容を alt で繰り返さない。二重に読み上げられる
- 文字色のコントラストを 4.5:1 以上にする