表示例
竣工した 数寄屋造りの写真です。
別名・英語表記
- ふりがな
- 読みがな
- ルビ振り
- よみがな
- Ruby text
実装例
<p class="x-ruby">
<ruby>竣工<rp>(</rp><rt>しゅんこう</rt><rp>)</rp></ruby>した
<ruby>数寄屋<rp>(</rp><rt>すきや</rt><rp>)</rp></ruby>造りの写真です。
</p>
/* 貼った先のリセットに頼らないよう、この部品の中だけ border-box にする */
.x-ruby,
.x-ruby *:not([class*="fa-"]),
.x-ruby *:not([class*="fa-"])::before,
.x-ruby *:not([class*="fa-"])::after {
box-sizing: border-box;
/* 貼った先の既定の書体に引きずられないようにする。書体が変わると
文字の幅と高さが変わり、枠のサイズまでずれる */
font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, "Segoe UI", "Hiragino Sans", "Noto Sans JP", "Yu Gothic UI", Meiryo, sans-serif;
}
.x-ruby {
width: 236px;
margin: 0;
font-size: 13px;
line-height: 2.2;
}
.x-ruby rt {
font-size: 0.5em;
color: #606a7b;
}
AIへの指示文
「ルビ(Ruby text)」を実装してください。
## これは何か
漢字の上に読みを小さく添える表示。印刷で使われた5.5ポイント活字の呼び名「ruby」が由来。
## 使いどころ
- 固有名詞や難読語に読みを添えるとき
- 子ども向け、学習向けの内容
## 実装の要件
- ruby > 漢字 + rp「(」+ rt 読み + rp「)」の構成
- line-height に余裕を持たせる
- 全部の漢字に振らない。読みにくいものだけに絞る
- 行間を確保しないと、ルビが上の行と重なる
- ルビ非対応の環境では括弧で囲んで出る。rp 要素で括弧を用意しておく
## アクセシビリティの要件
- ruby / rt / rp を使う。読み上げソフトのルビの扱いは環境差が大きいので、読みが本文の意味に要るなら本文側にも書く
- rp 要素に括弧を入れておくと、非対応の環境でも読みが伝わる
- 読み上げソフトによってはルビも読むため、二重に聞こえることがある。長文には振らない
## 参考にする実装
この形を出発点にして、プロジェクトの命名規則・色・余白に合わせて調整してください。
```html
<p class="x-ruby">
<ruby>竣工<rp>(</rp><rt>しゅんこう</rt><rp>)</rp></ruby>した
<ruby>数寄屋<rp>(</rp><rt>すきや</rt><rp>)</rp></ruby>造りの写真です。
</p>
```
```css
/* 貼った先のリセットに頼らないよう、この部品の中だけ border-box にする */
.x-ruby,
.x-ruby *:not([class*="fa-"]),
.x-ruby *:not([class*="fa-"])::before,
.x-ruby *:not([class*="fa-"])::after {
box-sizing: border-box;
/* 貼った先の既定の書体に引きずられないようにする。書体が変わると
文字の幅と高さが変わり、枠のサイズまでずれる */
font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, "Segoe UI", "Hiragino Sans", "Noto Sans JP", "Yu Gothic UI", Meiryo, sans-serif;
}
.x-ruby {
width: 236px;
margin: 0;
font-size: 13px;
line-height: 2.2;
}
.x-ruby rt {
font-size: 0.5em;
color: #606a7b;
}
```
## 出力の約束
- HTML と CSS を分けて出す。JavaScript が要るときは素の JavaScript で書き、UIフレームワークは使わない。
- 参考実装がアイコンに Font Awesome のクラスを使っている場合は、プロジェクトで使っているアイコンかインライン SVG に置き換えてよい。
- 上のアクセシビリティ要件を満たす。満たせない箇所があるときは、理由を添えて先に知らせる。
- 色・角丸・余白は既存のデザイントークンがあればそれを使う。無ければ CSS 変数として切り出す。
使いどころ
- 固有名詞や難読語に読みを添えるとき
- 子ども向け、学習向けの内容
注意点
- 全部の漢字に振らない。読みにくいものだけに絞る
- 行間を確保しないと、ルビが上の行と重なる
- ルビ非対応の環境では括弧で囲んで出る。rp 要素で括弧を用意しておく
アクセシビリティの要点
- ruby / rt / rp を使う。読み上げソフトのルビの扱いは環境差が大きいので、読みが本文の意味に要るなら本文側にも書く
- rp 要素に括弧を入れておくと、非対応の環境でも読みが伝わる
- 読み上げソフトによってはルビも読むため、二重に聞こえることがある。長文には振らない